造船ドック

2010.08.29 Sunday

夏休みももうわずか。今日は長女のリクエストにより神戸港まで出ていって、船に乗りました。
明石海峡大橋や神戸空港が遠くに見える、45分ほどのお手軽クルージングです。

オーシャンプリンス号
神戸クルーズ
のマスト

国旗ぴろ〜ん こんなベタな風景、結構好きかも。
国旗

神戸港内の大きな貨物庫や特大貨物船、神戸最大の産業、造船が盛んな地帯を通過します。
子供はあんまりそんな風景には興味がないかな〜と思いつつ・・・

ここで造船ドックを初めて見たんですが、これがまたものっ凄いカッコイイ。

(決してONE PIECEの読みすぎが原因ではなく☆)

鉄の黒い壁が2つ、海へせり出し立ちはだかってて、かなり大きくて威圧的!
浴槽のような形で海中に沈んでいて、船を浮かべたまま入れてから、排水、浮上させて作業するらしいです。
(本気になると写真を撮るのも忘れ・・・伝えにくくて無念!)
ドックに入った自衛隊の潜水艦は、とっても小さく見えました。

ひとり興奮する私の横で娘たちは風にあたったり飲み物を口に運んだり、めいめい楽しそうに過ごしていました。

とっても気持ちよかった〜!

posted by: 店長AYUMI | 店長の日記 | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0) |

なつかしいかほり

2010.08.28 Saturday

突然ですが、懐かしい匂い ってありますか?
嗅覚の記憶です。

通学路の田んぼ(の横のどぶ川)や、おばあちゃんの家のお風呂(の不思議な石鹸)とか、排気ガス混じりの、慣れ親しんだ街の匂い。少し大人になってからは誰それの香水だとか。

記憶にも記録にも残せる目や耳の他の五感に比べて、嗅いだ自分にしかわからなくて曖昧で再現しがたいもの。

最近私がうわっ なつかしー!って思わず叫んだ匂いは・・・
これです↓

カブトムシ

カブトムシ、腐葉土、昆虫ゼリー。

「小学生の夏休み」みたいな匂い(笑)
飼育ケースの中で三位一体となって、独特の匂いで記憶の彼方を突っつきます。

子供の頃、ベランダで飼ってたカブトムシを、ボーと眺めていました。家族で夜中に雑木林に入っていって、クヌギの木はどこだなんて懐中電灯を持って探して、捕まえてきた記憶あり。

北海道にいる我が相棒とその仲間たちが、その辺で捕まえたカブトムシやクワガタをワサワサ送ってくれたので、現在我が家では12匹くらいを3ケースに分けて飼育中。
本当はオスとメス一匹ずつが良いらしいけど、そんなに沢山ケース置く場所ないよって事でドミトリーで我慢してもらってます。

「あのオスはいつも餌を独り占めしてる」だの「いつもメスを追いかけてる」だの、夢中になって観察する娘の横で見ていると、ついつい私も時間を忘れて見入ってしまいます。

が、だんだん、ゴキ○リと何が違うんだろ・・・とも思えてくるわけです・・・色とか。もちろん娘には黙ってますが。

そんな今晩、夕飯はパスタでした。
リビングから「おかあさん今、にんにく炒めてるー??」と叫ぶ長女の声はめっちゃ嬉しそう。
「わたしこの匂いだ〜い好き!」

長女にとっての美味しい匂いの記憶は、にんにく、オリーブオイル、フライパン☆
になるのかなー♪

posted by: 店長AYUMI | 店長の日記 | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) |

北海道の夏はカラリとして過ごしやすい???

2010.08.21 Saturday



北海道の夏はカラリとして過ごしやすい。
な〜んてのは、過去の話か?
とにかく今年の夏は当てはまらなかった。
これから北海道も夏は蒸し暑くなるのだろうか?

家の中があまりに不快なので、近所を車で意味もなく走る。
見慣れた風景も、さすがに観光地だけあって景色はなかなかいい。
こういうのをドライブというのだろうが、柄にもない行為。


美瑛夏


年々、北海道の夏が内地の気候に近づいてきている気がする。
はじめて来た10年前、8月なのに夜になるとダウンジャケット着てブルブルしてた記憶がある。
そんなことはもうなくなってしまうのかな?

家から一番近くにある電気屋は往復60KMほど離れている。
このスケール感はさすが北海道。
ここは車が300台も止めれる駐車場のある大型電気店。
にも関わらず・・・・。


扇風機売り切れ


入り口の自動ドアにデカデカと張り出されていた、扇風機は完売致しました。
店員に確認したら全メーカーの全機種が完売だそうな。
商店街にある町の小さな電気屋さんならいざ知らず
こんなこともあるんだなぁ〜 ムニョムニョ


posted by: バイヤーJIN | バイヤーの軌跡 | 05:55 | comments(0) | trackbacks(0) |

安眠music

2010.08.19 Thursday

夏の夜にぴったり、すご〜くリラックスして眠りに入れるCDを見つけました月
その名も"ETHNIC SOUND SELECTION vol.6"(選曲・監修/細野晴臣)

安眠music

細野さんが選んだワールドミュージックを、8枚組みにしたうちの一枚みたいです。
そこにあったので何気なく寝る前にセットしたら、1曲目の旅、インド音楽からもうあらん限りのリラックスの波。

ビルマの竪琴〜バリのガムランと続いて、気持ちよさのあまり自然と腹式呼吸になり、毎日そのまま寝入ってしまうぐらいです。
なんにもしてないのに、ヨガ気分。耳ヨガ。

寝苦しさも、吹っ飛びます(驚)

暑い一日の終わりに静かに耳を傾けるのなら、竹の楽器がいい。なんて新しい好みも生まれたりして。

少し涼しくなったら どんな音で寝ようかな〜

posted by: 店長AYUMI | 店長の日記 | 16:32 | comments(0) | trackbacks(0) |

たねったらね♪

2010.08.14 Saturday

折り紙で作った風船のような緑色の実をつける、フウセンカズラ。種がカワイイので思わず〜!

ふうせんかずら

こっち向いてみよう

ふうせんかずらの種

ハートですね
お猿の額のようでもあり。子供たちに大人気です。

posted by: 店長AYUMI | 店長の日記 | 15:23 | comments(0) | trackbacks(0) |

ハンターと葛藤

2010.08.05 Thursday

今朝は、アンタ枕元にいるのか?!という位のデカイ蝉の鳴き声で目が覚めました。
じ〜じ〜じ〜じぃ〜じぃ〜じぃ〜み゛んみ゛んみ゛ん!! ・・・

声の主は玄関にある娘愛用の虫かごの中にいました。どうりでウルサイわけだ。
次第に大きくなる、悲痛ともよべる叫び。どう見ても外の木々で鳴く仲間を呼んでいる。「俺はここだー!噂のあの子に捕まった!助けてくれ!」

そう、長女は蝉ハンター。最近は蝉の捕獲が日課です。
捕まえて、餌を与え、翌朝放す。
虫とり網で捕まえて、あそこにもう1匹いる!と網をひねってそのまま2匹目も捕まえる(わかります?)早ワザを持ち、「二兎追う者は一兎をも得ず」などどいう言葉は彼女の虫とり辞書にはないらしい。

長女が通っている幼稚園には夏休み中に希望者のみの特別保育があります。
一日中みっちり遊ぶ、わりと自由な雰囲気の特別保育なんですが、昨年までOKだった「虫とり網の使用」が、今年、園長先生の「危険だから」という鶴の一声で禁止になってしまいました。
それからというもの、虫とりに飢えているのです・・・

得意なものを禁止されちゃって、がっくりする長女。
運動会が雨で中止になっちゃった、足の速い男の子 の気分・・・かな。
みんなに、先生に、見せてあげたかったのにいー!って。

中には確かに危険な道具もあるけれど、だからと言ってなんでも遠ざけてしまうのは、ちょっとね。
少し前、雨上がりの日の遠足で靴を泥んこにして帰ってきた時に、担任の先生が、「靴を汚してしまってすみません」と保護者に謝っていた事があって、驚きびっくりとハテナ?でいっぱいになりました。

心の中で いや〜ん先生そんなのどうだっていいっすよ!
ちっとぐらいケガしたって構わない。汚れても子供は気にしないし・・・。ケガから学ぶ危険回避術、泥んこ汗まみれビショビショになって遊ぶ楽しさの方がいいじゃーーんと思う私は乱暴なのでしょうか。

でもその(過保護な)反面、「大事にされている」ということを感じてるみたいで、幼稚園の子供たちは総じて優しくて、穏やかな気がします。
スパルタな母ちゃんと守りの幼稚園、実は結構バランス取れてるのかもしれない・・・

月
今日捕獲された蝉は、気の毒なほどジタバタするので蝉ハンターに無断で解放してやりました。

今のところ、死んでしまったらポイ!(ハイ、次!)なのが彼女の残念なところです。
スズメなんかは埋めてあげたりできるんですが、虫に対してはそれほど感じるものがない様子。
命のことを教えるのも、一筋縄じゃあいかないようです。

posted by: 店長AYUMI | 店長の日記 | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) |