イッツアビューティフルデーイ

2010.01.31 Sunday

ありがたいことに昨日は1日休日をもらいました〜☆
活字に飢えててのんびり本を読むのも捨てがたかったけど、あったかいしお天気最高だったので出掛けることにしました。
前々から欲しかった、発色の良い緑色のバックパックを求めて市内をうろうろと。

日頃は、年中無休の母ちゃん業に休みをくれ〜 とぶうたれてるわりに、いざ子供たちと離れるとちょっと・一瞬・さびしいものです・・・☆
という理由で早めに帰ったら家に誰もいなかったのでせっかくだし久しぶりにディジュリドゥを吹きにまた外へ。

ディジュリドゥ
ディジュリドゥはオーストラリアの先住民、アボリジニの民族楽器。
長い筒状をしていて【ブオーオオオオン】と腹に響く独特の音が出ます。
大地の息継ぎ そんなものが在るとすれば、こんな音かも。
吹くのにもお腹をすっごい使います。ザ・腹式呼吸
体力のある時にしかできません(汗)

wao!広い!
日当たり良好
騒音を気にしないで済むから堤防は格好の練習場所です。
たまにトランペットの人とか居たり
 
空があり水があり。パワースポットと呼ぶには全然物足りないけど、視界が開ける場所はいいですね。

自分の身長より長い160cm位の筒。担いでると相棒みたいで楽しいです。
ディジュ
でも、自主練の限界がきてるのか、やる気とは裏腹にあんまり上達してないみたい。
きちんと誰かに「教わる」ことって大事なんだな〜とこういう時に思いますね。
急ぎじゃないけどいつかはマスターしたいなあ・・・

結局、気に入るバックパックにはめぐり合えず、そのうち地球のどこかでばったり運命的な出会いがあると信じて待つことにしました。
someday we'll be together!


ふと頭に浮かんだシュープリームスの曲。下の動画(ダイアナとマイケルのハグ)で思わずジーンとしてしまいました。

posted by: 店長AYUMI | 店長の日記 | 06:33 | comments(0) | trackbacks(0) |

海外旅行でリスクを回避するために(その2)

2010.01.29 Friday



学生も試験が終わって、そろそろ卒業旅行の出国ピーク。
ツアーではなく、自分で計画して旅する不安な初心者のために、リスク回避のポイントを紹介。
この手の話し(海外旅行・リスク・回避)を検索すると、保険会社の勧誘広告ばっかり。
それって事後の話。それよりも先ずはどうしたら危ない目に遭わないか、だと思うのだが・・・・。
どうやって未然にリスクを回避するか、どうやったら少しでもリスクを軽減できるかという話を。

安心して安全な旅をするためのポイント。
はじめての場所では【日没までに宿へ到着する】ように逆算して計画をたてる。

当たり前のことのようだが、はじめての旅行だと、ここまで頭が回らなかったりする。
しかし、リスクを回避するには大切なポイント。
ということで、これって旅行代理店から航空券を予約する段階から始まっている。

ではどうするか・・・・明るい時間に現地へ到着するチケットを購入する。それだけの話。
旅行会社は出発の時間を強調するが、リスクを考慮するなら、むしろ到着時間を気にかける。
知らない場所を夜間にウロウロするのは自分からリスクを背負っているのと同じ。
しかも荷物だけでなく旅の費用もすべて背負っていることをお忘れなく。

現地でのバスや鉄道での移動も同じ。
土地勘のない場所へ移動する時には、到着する時間を考慮してチケットを購入する。
空港や駅、バス停から無事に宿まで辿り着けば、それで取り敢えずは一安心。

そして宿を拠点にして新鮮な生の情報を集める。
自分で自分の身を守る為に・・・・旅なんてその繰り返し。
その貴重な情報を基に時間的に体力的に無理をしないよう、状況の変化に応じて次の計画をたてる。
誰も指図しないから、すべてを自分で決定しないといけない。

たまに無計画な旅をしている・・・・と、それを自慢するバックパッカーもいるが、そんなことはない。
右に行くか左に行くか、立ち止まるか、進むのか・・・・。
意識してないだけで、常に判断を求められている。

陸路での移動は特に計画通りに行かなかったりするのだが、できるだけ備える。
この事前に【できるだけのことはする】ってのが、また大切なポイントだったりする。
なんとなく旅行するのではなく、自分の行動を一つ一つ意識することでリスクはより軽減できる。
よい旅を!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これまでの経験で気づいた海外旅行でリスクを回避するポイントはこれからもUPします。
無駄に危険な目にあう必要なんてサラサラないわけで
まぁ、そんな話しもあったな・・・・程度で頭の片隅に入れて参考にしてみてください ムニョムニョ


posted by: バイヤーJIN | バイヤーの軌跡 | 05:21 | comments(0) | trackbacks(0) |

Just the Two of Us

2010.01.28 Thursday


久々に♪
原曲Grover Washington Jr.のイントロもやばいけど、この人のは本当とろけそう!
緑色が似合う〜
至近距離で見た時には鼻血でるかと思いました・・・
朝から晩までこれ一曲でいいぐらい好き。
「おかあさん、この機械(CDプレイヤー)、壊れちゃったの?」と不思議そうな顔をする娘を尻目に、リピートボタンを押しつづける私。

posted by: 店長AYUMI | 店長の日記 | 05:51 | comments(0) | trackbacks(0) |

イギリス英語留学(チチェスター)

2010.01.27 Wednesday



はじめての留学はイギリス南部のチチェスターという小さな田舎町。

積極的にここを選んだわけではなく、消去法で選択した。
留学代理店のリストから選んだのだが・・・・。
英語を学ぶならクィーンズ・イングリッシュ。ってことで、イギリスはどうしても外せなかった。
で、気持ち的にはロンドンに行きたかったのだが・・・・やはり高い。
奨学金とバイト代でのやりくりだから、予算的に厳しくチチェスターに決まった。

留学代理店にかなり手数料を取られているのだが、この時は安心をお金で買った。
というか、そうすることが当たり前だと勝手に思い込んでいた。
はじめてゆえの落とし穴。実際そんなことは全然ない。

海外の英語学校なんて、直接いきなり行って勉強したいと言えば大丈夫なとこが多い。
たいていクラス分けのテストをその場で受けて、じゃ月曜日からってことになる。
ホームステイだって、学校に登録している家を紹介してくれる。
だから二回目の留学からはアポなしで現地の学校へ直接行った。

この経験で世界が急速にリアルになった。
いろんな国の人がいて、いろんな考え方や、宗教観の違いもいまここにあった。
映画やテレビ、本の中での遠い存在だった世界に自分が触れている実感が嬉しかった。

海外もはじめてだったが、飛行機に乗るのもはじめて。一人で右も左もわからない。
離陸した時に、飛行機って・・・・" ほんとに飛んだよ "・・・・ってレベル。
ヒースローについて最初に思ったのが・・・・" 外人ばっかりや "・・・・ってレベル。
はじめてだから何をするにも何を見てもドキドキしてワクワクした。

出発前にお爺ちゃんから年季の入った " 寅さんカバン " をもらった。
きっと、そのカバンには世界を見たいという、たくさんの思いが詰っていた。
機能性は限りなくゼロだったが・・・・その思いと勢いだけで飛び出した。

最近、親には海外へ行くのにそんな近所のコンビニ行くような格好でいいのか?と言われるが・・・・。
知った場所なら、感覚的にはコンビニへ行くのも海外へ行くのも外出するには変わりない。
今では肩肘張らずに、そんなお気楽モードで行けるようになった。

はじめての留学はとにかく楽しかった。
だから、次の年にクライストチャーチ(ニュージーランド)に
さらに次の年にはロンドン(イギリス)に英語留学した。

語学を学ぶなら田舎がオススメ。
都市部はどうしても日本人が多い。そうなると日本語を話す機会が増える。
日本人がいてもそれはそれで楽しいのだが、多様な人種に触れた方がより面白い。

語学でも料理でもスポーツでもダンスでも・・・・できないこと知らないことを学ぶ。
これって、最高の娯楽。新しい何かを学んでなりたい自分に少しずつ近づいている感覚。
いつかイギリスの田舎町に家族で留学なんて行けたら楽しいだろうなぁ・・・・。

何事も最初の第一歩は大切。この時のチチェスターでの仲間に感謝!ラッキー


チチェスター
チチェスター・クロスは小さな建築だが、素敵な街のランドマーク。


posted by: バイヤーJIN | バイヤーの軌跡 | 04:53 | comments(0) | trackbacks(0) |

寄り道(駄菓子屋は僕らの基地だった)

2010.01.26 Tuesday



実家から自分が通っていた小学校までの道のりを長女と歩いてみた。
子供の頃、その行程で6件あった駄菓子屋が今では1件もなかった。
あったものがなくなるというのは記憶が抹消されたような気分になる。

駄菓子屋がなくなったのは・・・・。
少子化や、経営者がおじいちゃん・おばあちゃんだったというのも理由の一つだろうし
大型スーパーやコンビニが台頭してきたのも理由の一つだろう。

自分が小学生の頃、学校帰りに駄菓子屋へ寄るのはお決まりのコースだった。
新しいお菓子や、アイス、プロ野球カード、くじ引き・・・・毎日が小さなお祭りの感覚。
お小遣いから何を買うか悩みながら計画する。

学校から何人かのグループに別れ、寄り道をしながら駄菓子屋に集合して、さらに寄り道。
そう、あの頃の僕らにとって駄菓子屋は町内に点在している基地だった。
その基地と基地とを結ぶルートを探索するのもまた楽しかった。

秘密の通路などと言って、わざわざ狭い路地から路地をすり抜けたり
勝手に人の家の裏庭を横切ったりしていた。
実際は秘密でも何でもないが・・・・子供にとってはコロンブスの新大陸発見みたいな感じ。

犬にほえられて半ベソで逃げたことや、竹ボウキを持って追い掛けられたこともあった。
縁側で日向ぼっこしていたモモヒキのおじいちゃんに見つかり " スイカ " をもらったこともあった。
当然、次の日から学校ではその家のことを " スイカ " と呼んだ。

そしてルート探索を終了したA班・B班・C班が駄菓子屋に集まり報告会。
だから家にはなかなか辿り着かない。
たかだか小学校から家まで帰るだけの行為だが、それはそれで毎日が大冒険だった。

駄菓子屋は一つもなくなっていたが、その道すがら公園が増えたり新しく整備されたりしていた。
ここで遊べということだろうが、遊具が並べられただけのガランとした公園は無機質で面白みがない。
大人の計画なんて子供にとってはつまらないものの方が多かったりする。

大人は子供を想定内に治めようとするが、思いもよらぬことが起こる。それが寄り道の醍醐味。
時代が変わろうが子供が安心して寄り道できるような社会になればいいなぁ・・・・。
まぁ、これも大人のつまらない考えの一つか・・・・たらーっ


posted by: バイヤーJIN | バイヤーの軌跡 | 07:10 | comments(0) | trackbacks(0) |

メロメロメロウ〜

2010.01.25 Monday

お月様が出てたので下の娘に ほれ見てごらん。あれは月だよ。つ き。 とささやいたら・・・
と〜っても上手な情熱キッスが返ってきました。
「すき」って聞こえたみたい☆

両手で頬を挟んだり首に手を回したり、誰が教えた?
あっ、犯人は峰不二子か(笑)
変態じゃございませんがトキメイテしまいました!

公園に行くとブランコやすべり台よりも砂場でじっとしてます。私のそばを離れることができないせいか、はたまた危ない橋は渡らないタイプなのか。
砂や石ころとえんえんと戯れるので、私はあくびしながらひたすら横顔を見つめることになります。
普段のんびり観察することが出来ない分、昨日は堪能しました♪

平和な
ああ、後光が差している・・・☆
天使かと思ったわ。
被写体よりカメラマンになる方が好きみたい。わざとそっぽを向いてしまう。

今度の誕生日ケーキ用のキャンドルを用意!
キャンドル

posted by: 店長AYUMI | 店長の日記 | 06:58 | comments(0) | trackbacks(0) |

ママチャリでお買い物♪

2010.01.22 Friday



長女と二人乗りする時はいつも歌合戦。これがなかなか楽しい。
お互いに歌を教え合う。
長女は幼稚園で習った歌。父ちゃんは子供の頃に歌った歌。

父ちゃんが長女に教えてもらったお気に入りの歌は
「 大阪には美味いもんがいっぱいあるんやで 〜 ♪ たこやき 〜 ♪ お好み焼き 〜 ♪ ・・・・ 」

スーパーに二人乗りでお買い物へ行くときには
その日のご飯を何にするか決めると、それが歌詞の中に入ったりする。

どうも、大阪のご当地ソングらしい。
幼稚園に入ってから、まわりの子供の影響から一挙に大阪弁が全開。
最近は1歳の次女まで、" あかん " という、新しい言葉をお姉ちゃんから教わった。

長女が気に入ってくれた歌は
「 一本でもニンジン 〜 ♪ 二足でもサンダル 〜 ♪ ・・・・ 」

ムニョムニョ 「 これ " なぎら健壱 " が歌ってるんだよ。 」
子供 「 なぎら??? 」

いつも渋いとこつく娘もさすがに " なぎら健壱 " は知るまい!

今思うと、A面が「 およげ!たいやきくん 」 B面が「 一本でもニンジン 」のレコードって
なかなか凄い名曲の組み合わせ。
あの時のレコードどこ行ったかなぁ・・・・今でも実家の押入れにきっとあるハズ。

しかし、子供の頃の歌なのに、我ながら歌詞までよく覚えている。
記憶はあいまいだったりするが、歌はそれだけリピートしたからなのか
それとも、どこか別の神経細胞に記憶が蓄積されているのだろうか・・・・?

前かごから、ネギや大根の頭が出てると、これがなかなかいい感じ。
さらに歌合戦は盛り上がる。
一緒に歩きながら歌うのは気恥ずかしさがでるが、自転車のスピードってのが歌うには丁度いい。

こうなると一人で買い物に行くのは嫌になるから子供を誘う。
まだ一緒に行きたがるので、理由を探さなくてもいいが
きっと、そのうち一緒に行ってくれる理由を探さないといけなくなるんだろうなぁ・・・・。

もう、ホームセンターの熱帯魚コーナーを " 水族館 " と言うのは通用しなくなった。

ムニョムニョ 「 水族館行くぞ〜! 」
子供 「 水族館じゃないでしょ?コーナン(ホームセンター)でしょ! 」 とズバリと指摘される。

" みのもんた " より鋭い・・・・。

すでに、コマなしが乗れるようになったから、長女は自分の自転車で行きたくて仕方がない。
さてさて、いつまで父ちゃんの後ろに乗ってくれるやら・・・・ ムニョムニョ



posted by: バイヤーJIN | バイヤーの軌跡 | 05:16 | comments(0) | trackbacks(0) |

リピートアフターミープリーズ

2010.01.21 Thursday

こんな日がいつか来るってことはわかってた・・・

上の娘としりとり中、私「つみき」→ 娘「き、き、き・・・き○たま!」

おいおい☆

一応、女の子はそんな言葉使わないんだよ〜と軽く言ってみたら、キョトンとしてました。幼稚園で流行ってるドラゴンボールに出てくるもんか何かと勘違いしている感じです。そういや何となく楽しげな響きあるもんね
きっと真実を告げたら愕然とすることでしょう(笑)

子供の「なんで?」や「これ何?」の質問に、どこまで説明したらいいのかこっちが疑問に思うことも。丁寧に説明したらしたで飽きて途中でどっか行っちゃうし。

下の娘は、使える言葉が毎日1、2語ずつのハイペースで増えています。昨日はお地蔵様に興味を示してたけど、「おじぞうさん」は言えずに
「おじい・ちゃん♪おじい・ちゃん♪」
母ちゃんも楽しくなって一緒におじぞうさん!おじいちゃん!と歌いながら自転車乗って帰りました。
言葉はリズムだね

今日は雨だけど春みたいな暖かさです。良い1日になりますように。

posted by: 店長AYUMI | 店長の日記 | 04:11 | comments(0) | trackbacks(0) |

He is COMIN' BACK

2010.01.20 Wednesday

私の手帳(ほぼ日手帳)には毎日のスケジュールの表の下に「今日の言葉」っぽく、色んな人の一言が採り上げられています。
1月19日は
「技術の進化によって物理的な制約は減り、情報のボリュームと選択肢は増えていく。
そう考えると、結局、主体的に時間を使わない限り、人生はすぐに終わってしまう。
ぐずぐずしているあいだに、ザーッと終わってしまう。」
---梅田望夫さんが『適切な大きさの問題さえ生まれれば。』の中で---

時の経つのは早い。ほんとに、時間は自分で流していくものだと 最近は特に強く思います。

相変わらず無駄なコトが大好物のわたくし。
先日は大豆をしぼって豆乳とおからを作ってみました。(日頃から豆が好きなのです。)
大豆を煮て、ミキサーでどろどろにしたものをこして、ガーゼに包んでひたすら搾る。しぼる。ぎゅーっと。
上手じゃなくても、パンをこねるとか板とノコギリで家具を作るとか、そういうアナログ作業は普段の生活にはないからたまにやると楽しいんですねー。

でも。今回の豆乳作りに関しては、かなり力と根気が要るし煮たての豆で手が熱すぎて これは豆腐屋さんに任せたらええわ!という結論に至りましたが・・・
おから入りのパウンドケーキが2個も焼けたからいーんです♪
おからのパウンドケーキ

13年ぶりにライブ決定!の小沢健二 好き。
特設サイトに「長いのでゆっくり読んで」ってインタビュー?が載ってるみたいだから後でしんみりと。

”天使たちのシーン”という素敵な長い曲があります。歌のうまくない小沢君の声は泣かせるなあ

posted by: 店長AYUMI | 店長の日記 | 08:47 | comments(0) | trackbacks(0) |

旅での大切な言葉 " 美味しい "

2010.01.19 Tuesday



" 美味しい " という言葉は現地の人とコミュニケーションをとるには大切な言葉。

どこの国に行こうが、自分が作った料理を美味しそうにバクバク食べる人を見て
気分が悪くなる料理人はいない。
まわりのお客さんも、自分たちの食べている料理を美味しい美味しいと
外国人が食べているのを見て、不愉快に思う人はいないだろう。

どこの国に行こうが、ご飯は美味しくいただき、残さず平らげる。

ベトナムが一般の旅行者に開放されたばかりの頃
その頃は今と違って旅行者があまりいなかった。
どれぐらいいなかったかというと・・・

ハノイからサイゴン(ホーチミン)まで寄り道しながら
1ヶ月程かけてバスや鉄道で縦断したが、1日に出会うツーリストは数人。
サイゴン以外の場所では日本人には一度も会わなかった。
当然、今と違ってベトナム人もスレてない。

外国人が珍しいらしく、子供も大人も手を振って、追いかけてくる。
手を振り返すと、ハニカミながら満面の笑みを浮かべた。
旅先で一緒になったイギリス人が、こりゃハリウッドスターだな・・・と笑っていた。
それぐらいどこにいっても大歓迎だった。

そんなベトナムで " 美味しい " を連呼したら・・・・

それならこれも食べてみて!と、他の客が自分のテーブルの料理を持ってきた。
これがあっちのテーブル、こっちのテーブルから持ってきてくれるから
あっという間にテーブルは山盛り。ローカルの食堂ではこんな感じでいつもお腹いっぱい。

店の人にはそんなに美味しいのなら、もっとサービスしとくよ!と言われ
" 味の素 " を大量に振り掛けられたりすることもあったが・・・・そんなことは気にしない!
ベトナム料理は美味しいのである。

" 美味しい " というベトナム語を覚えていただけで、1ヶ月程の間にかなりタダ飯を頂いた。
みんな素朴でニコニコしててゆっくり・まったり・のんびりとした旅。
スキあらば・・・・の今のベトナムではちょっと考えられないような毎日だった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

年が明け飛行機の料金が下がったので、フリーランスの知り合いは続々と春まで海外へ。
その一人がコネコネの特殊なビザを使って、しばらくブータンに行くようで
ブータンの田舎だったら、まだ大丈夫かも・・・・。

あの頃のベトナムのような旅ができるのは、もうアジアだとブータンしか残っていない。
そういえばマダガスカルも昔はそんな感じの島だったらしい。
早めにブータンには行っときたいなぁ・・・・ムニョムニョ



posted by: バイヤーJIN | バイヤーの軌跡 | 06:28 | comments(0) | trackbacks(0) |

saya suka BALI

2010.01.18 Monday

さっき。 あれ?水面に鳥が立ってる。

と思ったら川が凍ってました。紅色のくちばしを持った白とグレーの綺麗な鳥が氷の上に。

ランニングコースにしてる堤防には結構たくさん生き物がいて カモの家族は毎朝エサをやりに来るオバチャンを、同じ場所できちんと待っています。
蛇が排水溝から出てきても亀を踏んづけそうになっても平気だけど、野良犬だけはどうも!
子供の頃に追いかけられたせいで、痩せた野良犬恐怖症
今朝もダッシュで逃げました。怖かった(TT)

私はインドネシアのバリ島が好きなんですが、あの島はやたらと野良犬が多く、昼間はぐで〜っとしてる彼らが夜になるとガゼン元気になるのです。
晩ごはんを食べた後、宿に歩いて帰る間、緊張しっぱなし。電灯のない細い小道をそおっとそお〜っと歩いてるだけなのに、吠えられ、つけられ、涙がじわじわ。恐怖のあまり民家に逃げ込んだことが何度もあります。「ワタシ・イヌ・コワイ!タスケテ!」と・・・

バリ人は優しくて、呆れながらも犬たちを追っ払って、これ食べなよ。ってお菓子をすすめてくれたり、宿まで送ってくれたりします。

野良犬に危害を加えられることなんて、私が怖がってるだけで実際はほとんどないんだと思います。
バリ人にも同じことが言えると思う。
ここ何年か、自然災害やテロ、事件がたびたび起きて島は苦難の連続。観光客が減って仕事がなくなった友人の寂しそうな顔が浮かびます。災害はともかく、ごく一部の、または島の外部の者が起こした事件のせいで、大好きな場所から元気がなくなっていくのは悲しい。

yodi
仲良しのYodiと娘。

でもでも、11月に旅行した子はバリ良かった!って喜んでたし、別の子も行きたいって話してたし、たとえ困難が続いても、あの土地あの人たちはきっと大丈夫。いいことあるさ!

love

posted by: 店長AYUMI | 店長の日記 | 07:17 | comments(0) | trackbacks(0) |

最高の湯たんぽ

2010.01.17 Sunday



大寒で寒さが厳しくなってきた。チラホラと雪が降って子供は大喜び。
その傍らで、雪なんて嫌だなぁ・・・・って、思っている自分がいたりして
それはそれで、少し寂しかったりするのだが・・・・は〜るよ こい ♪ は〜やく こい ♪

こんな寒い日にはお腹の上に次女をのせて " ぴったんこ " して寝る。
適度に重たくて、ポカポカと暖かくて、とっても気持ちがいい。
頭がちょうどアゴの下にきて、寝息がスースーと聞こえる。

しかし、子供というのは恐ろしく寝相が悪い。
気がついたら、とんでもない所で寝ている。
踵落としや頭突きが顔面に直撃!な〜んてこともたまにはあるが
この最高の湯たんぽは、なかなか止められそうにない ムニョムニョ


posted by: バイヤーJIN | バイヤーの軌跡 | 11:33 | comments(0) | trackbacks(0) |

この森で、天使はバスを降りた

2010.01.15 Friday

おはようございます!
今朝は風がなくてとっても快適だったので、完全防寒の帽子をひっぱり脱いで、冬の静けさに耳を澄ましながらゆるゆると走りました。

昨夜の私の記事、それでどうした?って感じで終わってますが、ま、そのままに。相当眠かったんですが寝る前に窓を開けたらオリオン座がびっくりするぐらい綺麗に見えたのを覚えています。空気が澄んでいたの?
普段はサプリメントや薬のお世話になることなんてないんだけど、気をつけていても食生活を理想の状態に持っていくのはムズカシイ!とかそんなことを言いたかったんです。

家庭科の時間に習ったピラミッド型の栄養配分や栄養素のお話のセカイ。

この森で、天使はバスを降りた

冬に観たくなる映画です。
なんだかごちゃごちゃした頭を少しリセットしたいときに。
身体の中にスーっと一本、綺麗な水が流れるような感覚に陥ります。

get back to Basics☆

posted by: 店長AYUMI | 店長の日記 | 06:24 | comments(0) | trackbacks(0) |

サプリ

2010.01.14 Thursday

ブドウ糖
私の常備アイテムの一つになりつつある、固形ブドウ糖。

角砂糖のライト版?的な味と食感。ちょっと見た目のケミカルっぽさはアレですが、脳のために糖分を摂るならチョコレートよりも良ろし。て感じでしょうか。体の中の大事な器官がこれを栄養にしてせっせと働いてると思うと不思議。

posted by: 店長AYUMI | 店長の日記 | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) |

レディー・ガール

2010.01.13 Wednesday

下の娘が、2つの言葉をつなげて話せるようになってきました☆
柱にぶつけて、「あたま、いたい。」や、自転車乗ってて「くつ、おちた。」などなど。

上の娘が単語を教えてあげたり何かと世話を焼いてくれるせいか使える単語もぐっと増えました。テレビの部屋から聞こえてくる2人のレッスンに聞き耳をたてると・・・

姉・「これは、テ・レ・ビ!」
妹・「て・え・び!」

姉・「あれはルパンやで、ル・パ・ン!」
妹・「・ぱ・ん!」

姉・「あれが銭形警部!とっ・つぁ・ん!」
妹・「とっ・ちゃん!」

丸めた折り紙製の鉄砲を私に向けて「ばーん!」と叫んで走り去る(笑)

上の娘は不二子ちゃんへの憧れが日に日に増していっているようで、大きくなったらルパンと(逃避行の)旅に出るというのです。確かに不二子ちゃんは魅力的。私も可愛い女の子を観察するのが好きなので、なんとなく娘の気持ちが解ります。

ちなみに下の娘は不二子ちゃんを指さして「おっぱい!」と叫びます。正直者(笑)

そうこうするうちにキャロットケーキが焼けました。これのおかげで下の娘は「にんじん」を言えるようになりました。焼いてる間からシナモンとにんじんのいい香りが漂って、お気に入りのおやつ♪

キャロットケーキ

上の娘はこれがオーブンでじっくり焼かれている35分もの間、番人のようにじぃ〜っとオーブンの前の椅子に座り待ち続けます。トイレも行きません。
かなり、辛抱強い。面白い!

焼きたては争奪戦。

そそそんなに慌てなくともまだあるよ。

娘よ、不二子ちゃんはお宝には貪欲だけど、決して食べ物にはがっつかないのだよ?とかイジワル言ってみると
頬を膨らませて、「だってお母さんのにんじんケーキおいしいんだも〜ん!」 と、しっかり母をおだてます。みえみえでおかしい。

☆ごちそうさま☆

posted by: 店長AYUMI | 店長の日記 | 17:28 | comments(2) | trackbacks(0) |

長女とたこ焼きと明石焼き

2010.01.12 Tuesday



今日で長女の冬休みも終了。明日からは幼稚園の3学期が開始。
そんな我が家の晩ご飯・・・・


ムニョムニョ " 今日の夜はご飯、何が食べたい? " と長女に聞くと

子供 " たこ焼き! "

ムニョムニョ " たこ焼き??? "

子供 " クルクルしてみたいなぁ〜。 "

ムニョムニョ " たこ焼きって、おやつだよ・・・・ "


そういえば、クリスマスも娘の希望を聞いたら、恒例のX'masチキンが、たこ焼きになった。
ローストチキンのタレを塗るより、たこ焼きを回す方が楽しいのだろう。
その感覚はわからないでもない。

しかし、要所要所にたこ焼きを希望するところは、さすが大阪人。
今回はたこ焼き連投なのと、たこ焼きはおやつです。という話し合いの結果・・・・
折衷案で明石焼きということになりました。

たこ焼き器を引っ張り出すと、チャレンジャーはやる気満々で目がキラキラ。
焼き出すと、かなりクルクルに集中している。ピックを握り締め、本気モード全快。
しかも・・・・自分は作らないといけないから、みんなたくさん食べて!
な〜んて、弱肉強食の我が家では普段は言えない?言わない?セリフまで飛び出した。

それにしても、コツを掴んだようで上手に回せるようになった。5歳にして才能開花???
これで父ちゃんのたこ焼き奉行の座は完全に奪われた。
このままでは鍋将軍の座も危うい・・・・たらーっ


たこ焼き職人誕生

posted by: バイヤーJIN | バイヤーの軌跡 | 05:14 | comments(0) | trackbacks(0) |

ヒマラヤ・トレッキング

2010.01.09 Saturday



どうして登るのか・・・・それは登った人にしかわからない世界がそこにはあるから。


さすが世界の屋根ヒマラヤ。アンナプルナはいい眺めだ。
カトマンズからの眺めもいいが、ここポカラの方がのんびりしていい感じ。
特にマチャプチャレは鋭利な尖端が美しい山。
アンナプルナは標高8091m。富士山を二つ重ねた山よりも高い。
朝は宿の屋上で焼きたてのパンとチャイが日課になっていた。


ヒマラヤトレッキング1
(少し肌寒かったりするが、山を眺めながらの朝食は気持ちいい。)


2週間ぐらいたった頃、パン屋のオヤジに言われた。

パン " もう登った? "

ムニョムニョ " 登ってないよ。"

パン " 旅行者なのに、どうして登らない? "

ムニョムニョ " どうして、登らないといけないの? "

パン " お前は毎日毎日ネパールにパンを食べに来たのか? "

ムニョムニョ " いやいや・・・・そう言われても・・・・ "

インドからネパールに入るといつもこうなる。ポカラではついつい沈没してしまう。
メシが美味しいだけじゃなくて、ネパール人が相手だと何をするにも楽だから・・・・ただただ脱力。
インドの喧騒で少し歪んでしまった精神的なバランスをここで修正する。

パン " 登っておいたほうがいいよ "

ムニョムニョ " どうして??? "

オヤジは山を指差して真顔で ・・・・

パン " あそこにはシバ神が棲んでいる。"


そう言われると、近くで見てみたくなるもの。
山の上で おうち WELCOME TO MY HOME おうち な〜んて垂れ幕がパタパタしてたりして・・・・と
バカな妄想が膨らんで、無性に登りたくなってきた。いつもの行き当たりばったり症候群の血が騒ぐ。


バックパックにはトレッキングができるぐらいの装備はいつも携帯している。
えぇ〜ほんとに荷物これだけなの???ってのが御自慢の身軽なサドゥー系バックパッカーではないから
荷物は軽くないが、こういう時は気持ち次第ですぐに次の行動に移せるってのは便利。
朝食を食べ終わる頃には登る意思は固まっていた。


ヒマラヤトレッキング2
(マチャプチャレのピークって、この尖った先に登るんだよな・・・・。)


頂上まで登るわけでもないのに、どうも入山許可証がいるらしい。
今まで山なんて一度も登ったことがないから、そういうシステムがあることすら知らなかった。
許可証を取りに行くと、ガイドがゾンビのように俺を雇ぇ〜とやって来る。
ネパール人なのに・・・・ありゃインド人???ってぐらいまとわりつく。

ムニョムニョ " お前ら、うるさい! 一人で登れるわ!! " ・・・・と蹴散らす。

山の民が行き来して路ができているので、迷うことはない・・・・だろう。


トレッキングの途中、何人かの登山者とすれ違う。みんな山小屋に泊まるようだ。
テント持参で登ってる奴なんていやしない。
しかもガイドやポーターを何人もつけて・・・・こりゃ大名行列だ。
どうりで、雇え雇えと付きまとってきたわけだ。


テントを張っていると、山小屋のオヤジが下から何か言っている。
耳を澄ますと " 虎がでるから気をつけろ!! " と叫んでいる。
虎って・・・・こんなところにベンガルトラなんて、でるかよ・・・・という思いと
気にしてるのは虎より山賊なんだけど・・・・という思いが入り混じる。
だいたい、どうやって気をつけるんだよ。


こういう時は半分感謝して半分疑うことにしている。
オヤジの忠告はテントじゃなくて、うちに泊まってくれよ〜・・・・というお願いだと判断した。
いい人を装う必要はないが、相手に悪い印象を与えるとマイナスは多い。
だから手を振って、朝飯は食べに行くよ〜! と身振り手振りでこたえておいた。
一人のキャンプでは野生の熊も野生の虎も怖いが、人間が一番怖かったりすることがある。
このオヤジが実は山賊だった・・・・なんてオチも十分ありうる。


ヒマラヤトレッキング3
(突風は気がかりではあるが、上を見ても下を見ても眺めはなかなかいい。)


日が暮れ月が山に隠れると、ほんとに真っ暗。闇と対面すると、いつもぷるっとくる。
光のない世界では音を聞き分けようと耳が集中しているのがよくわかる。
テントの前室から顔だけ出して空を見上げる。
星に願いを♪ 枕元に忍ばせたナイフを使うことなく、無事に朝を迎えられますように・・・・。

しかし・・・・これはすげぇ〜星だ。
映画 2001年宇宙の旅 でのボーマン船長のセリフが脳裏に浮かんだ。
" MY GOD, IT'S FULL OF STARTS . "(すごい 降るような星だ。)
また一ついい世界を見せてもらった・・・・感謝 イヒヒ



posted by: バイヤーJIN | バイヤーの軌跡 | 04:38 | comments(0) | trackbacks(0) |

梅の枝につぼみ

2010.01.07 Thursday

梅というのは種類がすごく多いらしく、色かたちだけでなく枝の色までそれぞれ違うんですね。

梅

緑、紫、紅。ポッキーのようです。
梅の花が好き。咲くのが楽しみです。

posted by: 店長AYUMI | 店長の日記 | 06:39 | comments(2) | trackbacks(0) |

ジャムおじさんのパン工房

2010.01.06 Wednesday



今年最初の焼き上がりはクルミ食パンになりました。
簡単で美味しいので我が家の定番メニューです。

パンの香りが部屋中に広がって、それはそれは幸せな朝。
朝食にパンを食べる時は、焼き立てが食べられるよう夜に仕込みをしておく。
ホームベーカリーにセットするだけだから、仕込みといっても時間は10分程度。

この頃は仕込みをする時、長女がよく手伝ってくれる。
スケールからボールや食材まで手早く全部テーブルにそろえてくれるようになった。
なかなか優秀な助手。

次女のパン工房への襲撃を阻止しながらも、楽しそうにスケールで材料を量っている。
長女にとっては遊びの延長のような感じだから、手伝いたくて仕方がないらしい。
5歳でこれだけできたら、将来はきっとお料理上手になるだろうなぁ・・・・モグモグ


クルミ食パン

我が家はみんな大好き"クルミ食パン"のできあがり。仲良く食べてくださいな。



posted by: バイヤーJIN | バイヤーの軌跡 | 13:59 | comments(0) | trackbacks(0) |

ギャップ。

2010.01.06 Wednesday

おはようございます!
今朝は久々に早朝RUNに出ました。今年初の走りだったせいか寒かった!一月の朝をナメてました。いつもの堤防に上がった瞬間ビューと風がきて、思わずストレッチ無しで走り出してしまったほど。
お正月休みに友人と 大阪を歩いて南北横断デート しまして、その時の筋肉痛が昨日になってやっと出てきて・・・必要に迫られてのランニングだけど、走り出してしまえば体はすぐあったまって、その瞬間が好きだから寒いのは苦手だけど朝練はやめられません♪

先日、この辺りを担当してる宅急便のドライバーさんがふと、僕、朝布団から出られないんですよ〜 って眉毛を八の字にして困った顔で言うので、早起き女は教えてあげました。何か一つ、起きて一番にする楽しみを作ればいいんですよ〜と。
おいしいコーヒーを飲むとか、お気に入りの動画をひとつだけ見るとか・・・
顔洗って(水冷たいなー)ご飯作って(めんどー)だと、確かに起きるのツライですもんね。

いつも朝から夜までテキパキ配達に回るベテランドライバーさんだけに、布団にもぐってぬくぬくモタモタしてるところを想像したらちょっと笑えました。
そんなギャップを見せるなんてーーーおっちゃん心を許しすぎじゃあありませんか(笑)想像する私も私ですが。ギャップに弱いですよね 特に女子は☆

そう、私の中でミスターギャップは最近デビュー10周年を迎えたPE'ZのHZM氏。鍵盤を叩いてる時とそうでない時の。なぜか彼の声を聴くと眠気が吹っ飛ぶので、お昼ごはんの後的な時間帯によく聴きます。

件の大阪徒歩デートの友人も、ガリ勉とは程遠いのに成績優秀。お洒落なのに下着がハミ出てたり 笑っちゃうぐらい ある意味ギャップの達人。
私がギャップに惹かれるのは、見え隠れする・あるいはほとんど表には見えない人の努力に敬意を払っちゃうからかもしれません。

posted by: 店長AYUMI | 店長の日記 | 05:42 | comments(2) | trackbacks(0) |

what for your 20%?

2010.01.05 Tuesday

私がリスペクトしてやまないブロガーさんに、NY_Libertyさんというニューヨーク在住の女性が居ます。プロのライターさんかと思うくらい、リサーチなどもしっかりされていて、ポジティヴな考えが素敵な方です!

彼女が先日の記事の中でDaniel Pinkという人のスピーチを取り上げていて、Daniel氏によると、

クリエイティブな労働におけるモチベーションや、その成果を上げるのに「就業時間の20%を本来の仕事と関係ないことに使う」ことや「24時間本来の仕事と関係ない何でも好きなことをする」ことを提唱しているとか。

ふむむむ。頭では解っていても。実際は簡単じゃあないかも・・・?でも心掛けるだけでかなり違う気がします。楽しみながらした「何か」が仕事に(だけにとどまらず)良い発想を与えてくれるとしたら、ワクワクしますよね!皆さんは20%で何をしますか?

かなり抜粋してしまったので、詳しくはリバティーさんのブログをどうぞ☆ → ニューヨークの遊び方

さんぽ

さて。2010年、一番最初に聴いたのはTracy Chapmanのアルバムでした。濃く淹れたコーヒーみたいに、深くて低い歌声がじわ〜んとココロに染みました。彼女もまたSoulのある女性。かっこいい。

posted by: 店長AYUMI | 店長の日記 | 12:15 | comments(0) | trackbacks(0) |

あけましておめでとうございます

2010.01.01 Friday

新年、あけましておめでとうございます。
昨年はたくさんの人に支えられ、感謝の気持ちとともに一年を終えることができました。ブログ基地、Soul Marketに訪れてくださった皆様、ありがとうございました。

2010年、もっともっと元気をお届けできるよう、より良いショップになるよう努力していきますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
ふくろう
たくさんの福が来ますように。
peace

posted by: 店長AYUMI | 店長の日記 | 08:53 | comments(0) | trackbacks(0) |